設備紹介

愛媛県内でも少ない歯科用CTを導入しています。

CTによる立体(3D)でより詳細なデータで治療ができます。

コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。今までのレントゲンは平面単位の情報しか得られませんでしたがCTでは立体(3D)での情報を得ることができます。

  • 骨や神経の状態を
    正確に把握

  • その場で
    CT撮影即日確認

  • 自院導入で
    低コスト化を実現

診察の前に骨や神経の状態が正確にわかるから安心。

当院のCTで得られる情報は、骨の密度や状態、神経の位置などが細かく把握できるため、より正確な治療を行うことが可能になります。また、インプラント治療においては、ボルトの位置を正確にシミュレーションができるので、治療が可能か否かを即時判断ができますので、患者様に合わせた最適の治療が行えます。

スピードとコストが圧倒的に違います。

当院でCTを導入していることで、CTのない病院と比べるとスピードとコストが圧倒的に違います。患者様のご負担を大幅に軽減できます。

  • しばた歯科

    ●CTコスト / 時間●
    7,000円(税別) / 即日 

    ●3D変換コスト / 時間●
    0円(税別) / 即日 

  • CTの無い歯科(外注の場合)

    ●CTコスト / 時間●
    約20,000円 / 約2週間 

    ●3D変換コスト / 時間●
    約1万円 ~ 2万円 / 約2週間 

CGF(成長因子濃縮フェブリン)再生療法で治療をスムーズに

骨が少ない方のインプラント治療に効果的

血液中に含まれる血小板とフィブリン。これらは止血に重要な役割を果たします。

自分の血液内から、濃縮された止血成分を取り出して使用することで、インプラント手術時のキズの治りを早くしたり、痛みの緩和、骨や歯周組織の再生・回復を早めます。

  • 骨や粘膜の
    治癒が早い

  • 痛みの
    緩和

  • 自家血液だから
    感染の抑制

PRP 再生療法とは

PRP 療法とは患者さま自身の血液を使用した再生療法のひとつです。血小板を濃縮したPRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)を用います。血小板に含まれている細胞増殖因子が、骨や歯茎など歯牙周辺組織の再生や回復を早めてくれます。

PRP再生療法から、CGF(成長因子濃縮フェブリン)

手術後の治癒が早くなる画期的なPRP 療法ですが、機械の扱いが非常に難しかったことと、凝固剤としてウシやヒトのトロンビン(たんぱく質分解酵素)などを加えなければ使うことができない点がデメリットでした。そこで開発されたのが、最新のCGF再生療法です。

感染リスクが高い凝固剤を添加せず、完全に自分の血液のみから作られ、安全です。

採血して、約15分でゲルを取り出すことができますので、入院の必要などは一切ありません。

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