歯列育形成

お子さまの未来のために、「歯列育形成」という選択を。

歯列育形成とは見た目にも自然でキレイな歯並びを得る事で、お子様が本来持っている魅力を最大限に引き出し笑顔になる事が目的です。ただし、この歯列育形成治療はよく知られている矯正治療とは異なります。矯正治療とは、顎の成長が止まった大人の時点から取り組む事の多い、「最も理想的な噛み合わせ」を手に入る治療法となります。それに対し、歯列育形成治療は大人の歯が生えきるスペースを作る事で、お子様の笑顔の審美性を追及した治療となります。同時に子供の顎はやわらかく、今現在歯並びでお悩みの場合もキレイな歯並びの位置に動く可能性がとても高くあります。これにより従来の矯正治療よりも結果的に費用も安くすむ場合もあります。

また、通常の矯正治療は永久歯が並びきってからになるので、スペース確保のために小臼歯を4本も抜いてしまいます。それにより顎のスペースもせまくなり、治療自体も複雑になります。 歯列育形成(小児矯正)ですから、早期に矯正治療を始めてしまうと、中学・高校と歯に器具を装着した状態で過ごす可能性もあり、部活や受験の妨げになる場合があります。そして同時に一度しかない青春時代を歯に装置を付けたまま過ごす事になりかねません。かといって歯並びの悪いまま青春時代を送るという事も忍びません。そこで、当院では、12歳までに歯並びをキレイにし、20歳を過ぎた大人になってから矯正する事をお勧めしています。

  1. 6~12歳

    歯並びをきれいにする歯列育正期(治療期間)

  2. 12~20歳

    部活や青春を謳歌する時期

  3. 21歳~

    正しいかみ合わせを手にする矯正期

お子さまにこんなクセはありませんか?

歯ぎしりをする
口呼吸が多い
出っ歯や受け口
顔の左右のバランスが悪い
指しゃぶり・おしゃぶりがやめられない
話し方がおかしい・かつ舌が悪い
永久歯へ生えかわる時期の
乳歯と乳歯の間に隙間がない

上記はいずれも、歯並びの異常を知らせるサインです。他にも食事に時間がかかるなど、お気付きの点がございましたらお知らせ下さい。

一度、矯正専門医のチェックを受けることをおすすめします。

歯列育形成(小児矯正)のメリット

治療例

乳歯の反対咬合

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