たけのこクラブ

たけのこクラブとは

ご存知ですかお母さん
0~3歳までの虫歯予防がとっても大切なことを。

竹の子は、やわらかいですよね。同じように子供の歯もやわらかく虫歯になりやすいのです。大切なお子様の健全な発育(機能・見た目)を目指す、すべてのお母様、このクラブで一緒に立派な竹(歯)を育てましょう!

活動内容

入会した方への特典

来院のたびにたのしいおもちゃをプレゼントします!
お子様が楽しく通える工夫をしております!

9歳でむし歯0!のプログラム内容

フッ素は、むし歯菌を寄せ付けにくくするもので、歯ブラシを使って塗布します。

磨き残しに歯磨き指導をします。(来院時には必ず歯ブラシをお持ちください)

歯の表面を特別なブラシでお掃除します。

歯には丁寧に磨いてもとれにくい箇所があります。定期的に専門家が行うことで、むし歯になる可能性を大幅に減少させます。

加入資格

9歳までのお子様ならどなたでもご入会いただけます。

0~3歳までの歯で大切にしていただきたいこと

小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。

「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃないの?」…なんて声も聞こえてきそうですね。

実は最近では、お子様の歯にはこんなに大切なことがあることがわかってきました。

「噛む」という行為は知能の発達に影響がある!?

食べ物をよく噛むことで、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。確かにネズミなどの実験では、歯を抜き、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能力が低下しました。大切なお子様の将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切なんですね。

「噛む」ことで元気な身体をつくる!?

実は食べ物を食べた時にでる「唾液」には殺菌・消化能力があります。このは自浄作用といって、本来人間が持つすばらしい能力の一つなのです。その唾液は「噛む」という行為で出てきます。ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、唾液の量も減ります。それにより、胃腸の消化吸収を助ける能力も減ってくるのです。そして唾液には、身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。活性酸素は、ガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。

0~3歳までの歯磨きポイント

小さなお子様は歯を磨くという行為に対して嫌がらない工夫をしてあげることが大切です。ですから、笑顔で優しくマッサージするように歯磨きをしてあげることが大切になります。 1歳くらいは脱脂綿に水を含ませて、歯を拭いてください。2歳くらいは歯と歯のあいだ奥歯のミゾの部分に気をつけてお母さんが磨いてください。まだ歯磨き粉を使う必要はありません。

3歳くらいは、できればお子様に自分で歯を磨く練習をさせてください。最後にお母さんが必ず磨き直しをしてください。

図でわかる歯磨き方法

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