静脈内鎮静法

無痛治療で、もう治療の痛みや恐怖から開放です

無痛治療は、鎮静下で行いますので治療時の傷みや恐怖から解放されます。

専属の看護師が患者様一人ひとりを完全サポートいたします。

麻酔が可能だから安心

当院は、歯科恐怖症など通常の歯科治療が困難な方のために麻酔を用いた苦痛のない無痛治療を行うことができる歯科医院です。 通常の保険診療では治療内容に様々な制約がかかることにより、そのような方々にご満足いただける治療を充分にご提供することが難しいことから、完全な自由診療による処置を実施しております。

当院では事前に精密な検査を行い、各部位の治療の必要性について1つ1つ丁寧にご説明した上で、治療総額についても、治療前に必ず紙面を用いてご提示し、患者様に十分ご納得いただいてから治療に入ることになっております。 患者様お一人お一人のお口の症状(歯を失った本数、むし歯の数や程度等)によって、治療総額は変わってきますが、自由診療であることから、治療総額は各個人によりさまざまです。

ご自分のお口の状況をしっかりと把握いただき、どれくらいの費用がかかるのか、当院でしっかりとご理解いただくことが大切です。

鎮静化歯科治療

インプラントや親知らずの抜歯など手術が必要な治療に対しては、ひときわ恐怖心が強くなってしまいます。そのため治療に踏み切れず、不自由な思いをしている患者さんも少なくありません。そんな方に利用していただいているのが、静脈内鎮静法です。
実際に受けられた患者さんの満足度は非常に高く、苦痛などみじんも感じないうちに治療が終わってしまった、という方がほとんどです。
※静脈内鎮静法は自費診療になります。

治療方法

麻酔を使用した歯科治療は、鎮静麻酔薬を静脈に点滴していく方法です。点滴を始めると、間もなくリラックスした状態になってきます。体が温かくなってきて、ちょうどいい湯加減の温泉につかっているような、その後、1~2分もすると眠気が強くなってきて、ついには眠ってしまいます。患者さんによって、あるいは状況によっては意識を残すこともあります。当然ながら、治療に伴う痛みや不快な音などは、まったくといっていいほど気にならなくなり、文字通り「いつの間にか治療を終えてしまう」といった状態になります。術中のことを全く憶えていない患者さんも少なくありません。

治療の流れと所要時間

【術前】口腔外科問診(約5分)
【術日】治療日当日は車での来院をお控えください。
市内に限りタクシーご利用時は往復の交通費を支給いたします。
【術前】口腔外科問診(約5分)
【術前】口腔外科問診(約5分)
抜歯
(約30~60分)
インプラント
(約30分~5時間)
【術前】口腔外科問診(約5分)

無痛治療で、もう治療の痛みや恐怖から開放です

鎮静化歯科治療の場合、術後には眠気やふらつきなどが生じます

そのため通常の状態に戻るまでは、当院でゆっくり休んでいただくようにします。

いくつかの注意事項もあります

また、「車や自転車の運転を控える」「患者さんの様子を的確に把握するために、口紅やマニキュアをとってもらう」「当日は帰宅後も安静にする」など、いくつかの注意事項があります。翌日からは普段通りに生活して、まったく問題ありません。

静脈麻酔法では場合によっては自費診療になります

なお、保険診察は、きわめて細かいルールが決められています。歯科で使える薬剤・材料や、歯の治療にかかる回数や期間など、制限が多くあります。 静脈麻酔法では、短期集中治療を行います。ですから保険のルールに当てはまらないケースばかりになりますので、自費診療となります。

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